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Guy アーカイブ

後ればせながら

オジサン3人組の一人で“Guy”(ガイ)と申します。
メンバーの中では一番ヤングマン(古い言葉)です。(笑
今後共、末永く宜しくお願い致します。

初カキコの話題探しに苦慮してましたが
早く投稿しとかないと、諸先輩方々にお叱りを・・・
頂きそうなのでコレといった話題ではありませんが
ある掲示板に、下の面白い写真投稿がありました。
昔から写真に興味を持ち、撮り続けてきた私にとって
一度はチャレンジしてみたかった“定点観測”
“新宿”の時の流れの“生き証人”って感じがします。
「タイムトリップ」って感じでしょうか。

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最初にニョキニョキと建ち始めるのが
1968年着工の超高層ホテル京王プラザホテル、他には皆さん御存知の東京都庁舎(1990年12月竣工)、最後に右側の新宿パークタワー(1994年4月竣工・新宿パークハイアットホテル)の建設で、約26年間の新宿副都心の変化が解りますね。

この“定点観測”写真は時間(年月)が掛かってますが,
私も一瞬の光景を捕らえることで“へぇ~”とか“ほのぼの”とか“感動!”を人々に与えられる写真を撮ることが出来たらと思っております。

と云うことで、次回は私の一枚を・・・・と。(笑

今後、多趣味な私のカテゴリーは多種多様に増殖して行くかもしれません。
よろしくお願い致します。
        by Guy (なんだか二枚貝みたい・・・笑)

紳士の心得

都市の中に整備されてる“公衆便所”
昔は「暗い・汚い・臭い」の“3K”が普通でしたが
最近は水洗設備も整い、明るく清潔な処に変わってますね。
私も観光地、市民公園、運動公園などに4ヶ所ほど設計させて頂きましたが、その公衆便所を利用している人達の、利用後の感想を聞いてみたいと思ったものです。
まぁ、誰も何とも思わず“只、そこにトイレが在ったから”とか“とにかくシッコしたかっただけ”とかでしょうけど・・・(笑。

ともかく今は3Kも無くなり綺麗な公衆便所が増えて来ました。
完成後は管理者もきちんと整備、清掃をされてますから
後は、利用者の問題なんでしょうけどネ。


先日、或るお店のトイレに入ると

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なかなか清掃の行き届いてる綺麗なトイレ

その便器の上に何か書き込みが・・・


紳士の心得?


そうですね。
何事も紳士は1歩も2歩も、前進あるのみ・・・ですよね !?。

季節外れの

来年の話をすると「鬼が笑う」と云われてますが
歳をとると一年が過ぎて行くことが“早い”こと。
これは「ジャーネの法則」というそうで
自分の年齢がその一年の過ぎて行く速さで
即ち、小学1年の歳の時は7km/hの速さで
一年が過ぎるのが遅く感じてた時代。
しかし、ここのメンバーのオジサン方は 5?km/hの速さで
一年が“アッ!”という間に過ぎて行く・・・・・。
ふと振り返り、過ぎ去った日々に“じゃーね”と つぶやく。


では本題に戻って。
3月中旬に“阿蘇の火祭り”なるイベントがあり
カメラ抱えて出向いて行きました。
京都の“大文字焼き”みたいなものですね。
阿蘇山側に“炎”の火文字が現れます。
会場では、地酒が振舞われお祭り気分。
季節外れの花火をバックに、炎の文字を狙ってましたが
移動に手間取りやむなくイベント会場から・・・。


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右下に“火”の一部が・・・・。


車で移動して”炎”の文字を目指し・・・・。


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“炎”には程遠く、近くに寄って・・・。


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(コンパクトカメラで車内から)


来年の話になりますが (鬼さんに笑われる?)
皆さん、一度見物に行かれてみては如何でしょうか。

心の中に 風穴が・・・・

先日の“ジャーネの法則”ではありませんが
日々年月の流れは速いものだと痛感いたします。


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写真は6年前に子供と3人で釜山へ船で行った時のもので、釜山に行けたのは知人に頂いた福岡ドームの野球観戦での出来事でした。
ダイエー(当時)対西武戦(ネット裏)に長男と二人で出かけ、ダイエーの勝利でした。
するとグランドにマスコット人形(着ぐるみ)とマスコットガールが現れ、座席に向かってサインボール等を投げ始めました。
たまたま、私と息子の上空を飛んで行ったボールが上段まで行き、跳ね返って長男の足元に転がって来たのです。
そのボールには選手のサインなど無く“スタークルージング”というような事が(多分)書いてあり、「選手のサイイン以外のボールをお持ちの方は○○までお越しください」と場内放送があり、行ってみると・・・。


釜山までの“ペアー二泊三日船の旅”ご招待。


なんと当日4万5千人の観戦中の一人だけ。
・・・という人生の運を一度に使い切ったような出来事で、子供達と焼肉を食べに行ってまいりました。(笑

その長男も当時は小6でしたが現在高3。
親の力量の無さで進学を諦め、中部地方の地方公務員(技術職)を受験。一次試験は飛行機で前泊し試験に挑み、二次・三次試験は夜行バスで往復(地方受験者は交通費が大変)。
合格して欲しい反面、地元に居なくなると寂しくなるなぁ・・・と勝手なことを思ってました。
そして、今日が合格発表日。


長男からは今のところ何も連絡はありませんが・・・
今はネットでも発表してるんですねぇ。

不安と寂しさを感じながら検索して・・・。


有りました。  受験番号が・・・。 (涙


途端に 心の中に 風穴が ・・・・・・。


身勝手なことで・・・。


しかし、長男には新しい人生が待ってるでしょう。


クヨクヨ言ってる場合ではないですね。


親としてまだまだ十分なことは出来てないでしょうが
これからは自分の道をしっかりと見据え
楽しい人生を送ってもらいたい!


・・・と思いつつ私的なカキコになりました。

休日の早起きにて

多趣味の私は、10数年前に入ってた自転車クラブ主催
“2時間耐久クロスカントリーレース”のお手伝いへ行って来ました。(会費未納の私はクラブ員では無いんですけどネ。笑)
本来は前夜から行って楽しい酒盛りをエンジョイするのですが、場所が外輪山(大観峰近く)の尾根という事で、凍死するかも・・・・で、5時起きして行ってきました。
ミルクロードを走る頃には、段段と日の出前に。
ここは、写真を撮らなくてはと思いましたが、持参しているのはコンパクトカメラ。
写真ポイントに立ち寄ると三脚を立てたカメラマンが沢山。
その中で小さなカメラを三脚替わりの岩に乗せて・・・・

パシャ!  (ちょっと悲しかったです。)
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“夜明け 天空の涅槃像”

・・・って感じでしょうか。ほんの少しだけ雲海が。

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数枚写して移動です。

会場(牧場)では準備を進めスタートを待つばかり。

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なんとここにはベンツの“ウニモグ”が!!!
“隣りのジムニーが小さく見えまーす!”(本物初見)

競技参加者は他県からも含め30チーム(50人)程で
和気藹々と10時半に2時間耐久がスタート。

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今回は周回カウント方式が、なんとデジタル化!

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手首に付けたチップをかざして、周回数をカウント。
昔は目視で通過時にゼッケンを見てカウントしてましたので、スタッフも2時間耐久でしたネ。(笑
時代は流れて行くものです・・・。

そしてソロ(一人)部門は13周回の記録で優勝。
たいしたものです。
この大会のHP(KTTC大薮サイクル)を掲載しておきます。
http://homepage.mac.com/amores_hp/kttc_2h_e/result_2007.html

快晴に恵まれた心地良い一日でした。

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雲一つ無い青空に一筋の飛行機雲

タイムスリップ “過去へ”

昔、昔。 時の流れは“スロー”な時代だった。
現代のように携帯電話で拘束されることなどなかった。

今回はノスタルジックにモノクロームの世界へ誘いましょう。


時は1973年3月11日の水前寺駅下りホームの風景
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まだ物流交通として9600型(通称:きゅうろく)蒸気機関車が貨車を引き、宮地駅まで走ってました。

今では前方側に「新水前寺駅」が新設され
右側客車の停車位置にはマンションが建っています。
(定点撮影で比較してみたくなりましたが・・・。(笑 )


いざ豊肥本線に乗り「立野駅」へ
高森線立野駅付近のC12型蒸気機関車の懐かしい風景を。
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下り高森行き、九電立野発電所上の鉄橋(1973.03.11)


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上り立野行き 同上 発電用送水管  (1973.03.11)


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下り高森行き 同上  (1974.03.23)


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上り立野行き 同上 北向山と白川   (1974.03.23)


今は第三セクターの“南阿蘇鉄道”になり、民間鉄道ならではのトロッコ列車も走らせ観光客確保に貢献しているようです。
また、線路と道路の両方を走ることができる新車両デュアル・モード・ビークル(DMV)の「夜間走行試験」も先日行われました。

今回は、高森線へのタイムトリップ。


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“待ち人”     (1974.03.23)

H19年度一級建築士合格発表

今年は資格学校で担当させて頂いた35名の生徒さん達で、昨日(20日)が発表日。
熊本県は二次試験受験者68人中、35人の合格者。
そのうちの22人が担当していた生徒の方々で、見事一級建築士の資格を取得されました。
九州の合格者は、福岡県117人、佐賀県18人、長崎県20人、熊本県35人、大分県20人、宮崎県19人、鹿児島県23人、沖縄県10人となり、全国での合格者数は3,705人。
二次試験の受験者7,501人中3,705人の合格者数で、合格率49.4%と設計製図試験の合格率は高いとはいえ、学科からの受験者46,204人からする合格率としては8.0%の狭き門でした。

今年もこれで一つの仕事が終了し、合格された方々はこの業界不況の中でも希望を持って進んで頂きたいものです。
また、惜しくも不合格の方々は「来年こそは!」という意気込みでチャレンジしてもらいたいものです。

合格された方、心よりお祝い申し上げます。
来年は、楽しい夏や行楽の秋が過ごせますね。

私は来年も、受験生の皆さん達と過ごす事でしょう。

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