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べん の薪作り作法

何時に無く薪がどんどん集まってくるので
ここしばらくは薪の話が続いてしまいました。

この辺で薪の仕上がり工程をお話してから
薪のテーマを一区切りつけたいと思います。

直径20センチ位までの木は所定の長さに
チェーンソーか丸のこで切って薪割りで
パコンと割って一丁あがりなんですが
今回のような大物はそう簡単にはいきません。

P1010353.jpg

私のチェーンソーはバーの長さが35センチ。
木の直径は35~60センチ。
1回でスパッと切れませんので何度か
回しながら刃を入れ切り落とします。

P1010344.jpg

輪切りにした物を割っていくんですが
まずそのままでは薪割りのパワーでは
力不足です。そこで[矢]という必殺兵器の
登場です。薪に突き刺さっている楔みたいな
鉄の刃です。これをハンマーの親分で
ぶったたいて打ち込んでいくと・・・・

P1010345.jpg

P1010346.jpg

という具合に割れ


P1010347.jpg

P1010348.jpg

真っ二つになった物を更にもう一回。
大きさに応じて薪割が刃向かえる程度まで
これを繰り返します。

P1010349.jpg

P1010350.jpg

後は薪割りの登場です。
この木は繊維の絡みに粘りがあって
とても割りにくいやつでした。


P1010351.jpg

これで薪の製品完成です。
結構疲れます。・・ビールが美味しいです。

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2008年04月07日 14:21に投稿されたエントリーのページです。

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