もう12月も半分以上過ぎてしまいました。
いつもなら もうとっくに木々の枝からは葉が落ちて
しまっているころなんでしょうが、今年の様子は
ちょっと変です。
夕方になって犬の散歩に行く裏山の景色がおかしいんです。
その1、未だに散りそびれてるケヤキ、ナラ、カエデが
沢山残ってること。
その2、いつもの年より紅葉がきれい。
その3、どんぐりの粒が大きい。

街中ではまれにみるそろった黄葉のケヤキ

これまた見事なトウカエデ

クヌギのこんなに綺麗な黄葉は初めて見ました
今年はいつもに比べ 雨の少ない年で畑の作物が思うように
育ちませんでした。こんな天気の異常が山の景色にも関ってる
んでしょうが、果たして今後どんな風に気候が変わっていくのか
不気味な不安感を禁じ得ません。
ホントに二酸化炭素の排出削減とかだけに振り回されてて
いいんでしょうかネ?