宝の山(2)
書き込み消滅事件のせいでもありませんが なんとなく
(2)が遅れてしまいました。
いよいよ伐採作業の始まりという所だったんですが
写真を探すんですけど見当たりません。
よくよく考えて見ますに、木を伐り倒すというこの一時が
一番難しく、危なく、でもエキサイティングでスカッとする
山場なもんですから ついつい写真どころではないこと
だったみたいです。
いつもUさんと二人でやってますが
木の上の方にロープをかけ、一人が倒したい方に思い切り
引っ張って 相方はチェーンソーで根っこの方に切りつけ
ミシミシと音がし始めあわやの瞬間になりふりかまわず
逃げ出し、ドッスンと地響きを聞いて後ろを振り向くという
なんとも情けない木こりさん2名であります。
上手な方でしたら思う方向に自在に倒せるんでしょうが
私たちのは成り行き任せ、木の勝手が常です。
とにかく 倒れてくれた樫の木です。

魚を捌く時のウロコ落しのように枝をおとし、刺身にするように
長さを揃えて輪切りにしていきます。



あとはキャリーというエンジン付荷車で集めて廻って車に
積めば完了です。

せっかく伐った木に成仏してもらうために直径2センチ位の
枝までしっかり持ってかえります。

持ち帰った薪は薪小屋に積んでストックです。
ソウ! この薪小屋が我家とは別に隠匿してるお話の
秘密基地なんです。
この小屋一杯で2t車4台分足らずの量があります。
1シーズンの使用量プラスαというところでしょうか。

この薪小屋については改めて書いてみようと
思っています。








