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薪ストーブの奴隷

初めての薪ストーブ体験はアメリカのダッチウエストという
メーカーのF265という女王様からのスタートでした。

火の点け方、薪の燃やし方、灰の掃除の仕方、薪の集め方
薪の管理の仕方・・・・・全て何も分からないまま 手探りで
始めました。

スタート時のいろんな方法は現在残っているものが一つも
ありません。17年の試行錯誤の積み重ねで女王様との
付き合い方は大きく様変わりしました。

でも 変わらないものがあります。
ストーブ全面から放たれる優しいけれど力強い暖かさ、
ガラス窓から見える炎のゆらぎの美しさです。

この為ならばあの灼熱の太陽の暑さも、重い重い
薪運びも、つらい薪割りも なんでもかんでも全てOK!
完全に奴隷になってしまってます。

ストーブの前の安楽椅子で居眠りする気持ちよさを
知ってしまえば 奴隷解放運動なんてこれっぽっちも
考えられない事です。

P1000908.jpg

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2007年11月05日 14:43に投稿されたエントリーのページです。

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