初めての薪ストーブ体験はアメリカのダッチウエストという
メーカーのF265という女王様からのスタートでした。
火の点け方、薪の燃やし方、灰の掃除の仕方、薪の集め方
薪の管理の仕方・・・・・全て何も分からないまま 手探りで
始めました。
スタート時のいろんな方法は現在残っているものが一つも
ありません。17年の試行錯誤の積み重ねで女王様との
付き合い方は大きく様変わりしました。
でも 変わらないものがあります。
ストーブ全面から放たれる優しいけれど力強い暖かさ、
ガラス窓から見える炎のゆらぎの美しさです。
この為ならばあの灼熱の太陽の暑さも、重い重い
薪運びも、つらい薪割りも なんでもかんでも全てOK!
完全に奴隷になってしまってます。
ストーブの前の安楽椅子で居眠りする気持ちよさを
知ってしまえば 奴隷解放運動なんてこれっぽっちも
考えられない事です。
