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2007年11月 アーカイブ

はて・・これはどうしたものやら

薪ストーブの続編書くつもりだったんですが
先程 庭の隅で大変なもの見つけてしまったもんで
急遽テーマ変更の次第となりました。

何日か前から地面に黄色い点々があるのは
気付いてはいましたが、それがこの様に大変身するとは・・
それも1箇所だけでなくじつにアチコチ群生してます。

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仔細に観察すると いかにも喰えそうな姿形、色、におい
なので もう放っておけません。
ネットのきのこ図鑑なぞを調べてみるんですが似たような
やつがぞろぞろ出てきて、おまけに有毒
のものもあるのです。どうにも いけません。

何年か前、ナメコの菌を植えたホダ木から白くて大きな
それもいかにも喰えそうなやつが出てきた事がありました。

その時は近くにある林業試験所に持っていったら
毛皮茸という名前とアフリカの方では
喰っているらしいということを教わり、やっつけてみました。

いけませんでした。固くて味もへったくれもありません。

今はその教えてくださった方が移動でいなくなってますので
自己責任で人体実験するしか選択肢が無いみたいです。

今夜あたり、少しばかりをやっつけてみようかと真剣に
思案中のところです。

薪ストーブの奴隷

初めての薪ストーブ体験はアメリカのダッチウエストという
メーカーのF265という女王様からのスタートでした。

火の点け方、薪の燃やし方、灰の掃除の仕方、薪の集め方
薪の管理の仕方・・・・・全て何も分からないまま 手探りで
始めました。

スタート時のいろんな方法は現在残っているものが一つも
ありません。17年の試行錯誤の積み重ねで女王様との
付き合い方は大きく様変わりしました。

でも 変わらないものがあります。
ストーブ全面から放たれる優しいけれど力強い暖かさ、
ガラス窓から見える炎のゆらぎの美しさです。

この為ならばあの灼熱の太陽の暑さも、重い重い
薪運びも、つらい薪割りも なんでもかんでも全てOK!
完全に奴隷になってしまってます。

ストーブの前の安楽椅子で居眠りする気持ちよさを
知ってしまえば 奴隷解放運動なんてこれっぽっちも
考えられない事です。

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後ればせながら

オジサン3人組の一人で“Guy”(ガイ)と申します。
メンバーの中では一番ヤングマン(古い言葉)です。(笑
今後共、末永く宜しくお願い致します。

初カキコの話題探しに苦慮してましたが
早く投稿しとかないと、諸先輩方々にお叱りを・・・
頂きそうなのでコレといった話題ではありませんが
ある掲示板に、下の面白い写真投稿がありました。
昔から写真に興味を持ち、撮り続けてきた私にとって
一度はチャレンジしてみたかった“定点観測”
“新宿”の時の流れの“生き証人”って感じがします。
「タイムトリップ」って感じでしょうか。

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最初にニョキニョキと建ち始めるのが
1968年着工の超高層ホテル京王プラザホテル、他には皆さん御存知の東京都庁舎(1990年12月竣工)、最後に右側の新宿パークタワー(1994年4月竣工・新宿パークハイアットホテル)の建設で、約26年間の新宿副都心の変化が解りますね。

この“定点観測”写真は時間(年月)が掛かってますが,
私も一瞬の光景を捕らえることで“へぇ~”とか“ほのぼの”とか“感動!”を人々に与えられる写真を撮ることが出来たらと思っております。

と云うことで、次回は私の一枚を・・・・と。(笑

今後、多趣味な私のカテゴリーは多種多様に増殖して行くかもしれません。
よろしくお願い致します。
        by Guy (なんだか二枚貝みたい・・・笑)

奴隷の仕事

薪ストーブの奴隷の仕事は その殆んどが薪材の確保
製作、管理です。
中でも一番難しいのは薪材をゲットすることです。

燃える物なら何でも良さそうなんですが、燃え方、管理の
し易さ、薪割りのし難さ、樹脂分の多少・・・色々あって
贅沢言ってる訳じゃないんですけど けっこう選り好み
してしまいます。

その上居住地が市街地なもんですから 植木屋さんの
庭木整理のおこぼれとか街路樹の剪定材くらいしか
アンテナに引っかかってきません。

これだけでは とても一冬分になるはずもなく、ただ
ひたすらにあちこちを探し回り たまに来る台風の
落し物の風倒木を貰いうけ・・・
それこそ毎年自転車操業の薪集めで17年経ちました。

いつ何時幸運に巡り合えるかもしれませんので
私の車には常にチェーンソーとナタが積んであります。
少しづつ集めた戦利品の野積みです。

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紳士の心得

都市の中に整備されてる“公衆便所”
昔は「暗い・汚い・臭い」の“3K”が普通でしたが
最近は水洗設備も整い、明るく清潔な処に変わってますね。
私も観光地、市民公園、運動公園などに4ヶ所ほど設計させて頂きましたが、その公衆便所を利用している人達の、利用後の感想を聞いてみたいと思ったものです。
まぁ、誰も何とも思わず“只、そこにトイレが在ったから”とか“とにかくシッコしたかっただけ”とかでしょうけど・・・(笑。

ともかく今は3Kも無くなり綺麗な公衆便所が増えて来ました。
完成後は管理者もきちんと整備、清掃をされてますから
後は、利用者の問題なんでしょうけどネ。


先日、或るお店のトイレに入ると

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なかなか清掃の行き届いてる綺麗なトイレ

その便器の上に何か書き込みが・・・


紳士の心得?


そうですね。
何事も紳士は1歩も2歩も、前進あるのみ・・・ですよね !?。

季節外れの

来年の話をすると「鬼が笑う」と云われてますが
歳をとると一年が過ぎて行くことが“早い”こと。
これは「ジャーネの法則」というそうで
自分の年齢がその一年の過ぎて行く速さで
即ち、小学1年の歳の時は7km/hの速さで
一年が過ぎるのが遅く感じてた時代。
しかし、ここのメンバーのオジサン方は 5?km/hの速さで
一年が“アッ!”という間に過ぎて行く・・・・・。
ふと振り返り、過ぎ去った日々に“じゃーね”と つぶやく。


では本題に戻って。
3月中旬に“阿蘇の火祭り”なるイベントがあり
カメラ抱えて出向いて行きました。
京都の“大文字焼き”みたいなものですね。
阿蘇山側に“炎”の火文字が現れます。
会場では、地酒が振舞われお祭り気分。
季節外れの花火をバックに、炎の文字を狙ってましたが
移動に手間取りやむなくイベント会場から・・・。


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右下に“火”の一部が・・・・。


車で移動して”炎”の文字を目指し・・・・。


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“炎”には程遠く、近くに寄って・・・。


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(コンパクトカメラで車内から)


来年の話になりますが (鬼さんに笑われる?)
皆さん、一度見物に行かれてみては如何でしょうか。

シーズン到来

朝夕の気温が程よく下がり、ヨメハンと猫からの
リクエストもあるもんで やっと大きい顔してストーブに
火を入れることが出来るようになりました。


昨シーズンは自転車操業がうまくいかず3月には
心細い思いをしましたもんで 今シーズンは大分
頑張っちゃいました。
勿論、のストックのお話です。


今 我家にあるのがこれ。

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・・と これ。

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これだけでふた月あるかな?というところです。
もちろん これだけでは来年には一家揃って凍死する
はめになります。


実は、某所にほぼ同量の薪を隠匿してあるのです。
そのお話はまた後日

心の中に 風穴が・・・・

先日の“ジャーネの法則”ではありませんが
日々年月の流れは速いものだと痛感いたします。


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写真は6年前に子供と3人で釜山へ船で行った時のもので、釜山に行けたのは知人に頂いた福岡ドームの野球観戦での出来事でした。
ダイエー(当時)対西武戦(ネット裏)に長男と二人で出かけ、ダイエーの勝利でした。
するとグランドにマスコット人形(着ぐるみ)とマスコットガールが現れ、座席に向かってサインボール等を投げ始めました。
たまたま、私と息子の上空を飛んで行ったボールが上段まで行き、跳ね返って長男の足元に転がって来たのです。
そのボールには選手のサインなど無く“スタークルージング”というような事が(多分)書いてあり、「選手のサイイン以外のボールをお持ちの方は○○までお越しください」と場内放送があり、行ってみると・・・。


釜山までの“ペアー二泊三日船の旅”ご招待。


なんと当日4万5千人の観戦中の一人だけ。
・・・という人生の運を一度に使い切ったような出来事で、子供達と焼肉を食べに行ってまいりました。(笑

その長男も当時は小6でしたが現在高3。
親の力量の無さで進学を諦め、中部地方の地方公務員(技術職)を受験。一次試験は飛行機で前泊し試験に挑み、二次・三次試験は夜行バスで往復(地方受験者は交通費が大変)。
合格して欲しい反面、地元に居なくなると寂しくなるなぁ・・・と勝手なことを思ってました。
そして、今日が合格発表日。


長男からは今のところ何も連絡はありませんが・・・
今はネットでも発表してるんですねぇ。

不安と寂しさを感じながら検索して・・・。


有りました。  受験番号が・・・。 (涙


途端に 心の中に 風穴が ・・・・・・。


身勝手なことで・・・。


しかし、長男には新しい人生が待ってるでしょう。


クヨクヨ言ってる場合ではないですね。


親としてまだまだ十分なことは出来てないでしょうが
これからは自分の道をしっかりと見据え
楽しい人生を送ってもらいたい!


・・・と思いつつ私的なカキコになりました。

宝の山

Mr.Guyの大きくあいた風穴に風が吹きすさんでいる時に
脳天気benは阿蘇の麓、熊本空港の近くで木こりさんを
やってました。


私と同じ奴隷仲間のさんが
見つけてきてくれたクヌギ林の宝の山での作業です。


昨年の梅雨明け頃から始めたんですが道路工事のため
12月から半年立ち入り不能でお休みしてました。
そしてこの夏やっと再開できたんですが現場は実に
このとおり!!

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まずは入口の確保から・・・

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次いで下草刈り ( これ大変ですけどマムシ対策です )
宝の山が見通せるようになりました。この奥が
伐採現場です。

P1000671.jpg


去年の取り残しがこれだけありましたが細いものは
ほとんど腐ってしまいました。

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使えそうなやつが この軽トラック2台分

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2台合わせて約3週間分ていうとこでしょうか。
古材の整理が終わったところでいよいよの
木こり仕事の始まり ハジマリ です。

続きは明日・・・

宝の山( 2 )の前に

じつは昨日から2度同じ失敗をしてしまい
書込みのほとんど終わったエントリーを
一瞬にして消滅させてしまいました。


失敗の原因は文章入力中に漢字変換が思うように
いかないので 今入力中の文章をいったん消して細切れに
再入力しようと Escキーを使ってしまったからでした。


いままで こんな経験なかったもんで 何が起こったのかも
理解できなかったんですが、どうやらEscキーというやつは
とても恐ろしい力を持っているスーパーキーらしいです。


パソコン使い始めて15年程でしょうか・・基礎を学ぶことなく
仕事で使うソフトを手なづけることだけでパソコンと接して
きたもんですから当然の報いでしょう。
お恥ずかしながらこの文章の入力も未だに左右の人差し指
一本づつでキーボードたたいてます。


以上、オヤジのIT事情、恥かきバージョンでした。

休日の早起きにて

多趣味の私は、10数年前に入ってた自転車クラブ主催
“2時間耐久クロスカントリーレース”のお手伝いへ行って来ました。(会費未納の私はクラブ員では無いんですけどネ。笑)
本来は前夜から行って楽しい酒盛りをエンジョイするのですが、場所が外輪山(大観峰近く)の尾根という事で、凍死するかも・・・・で、5時起きして行ってきました。
ミルクロードを走る頃には、段段と日の出前に。
ここは、写真を撮らなくてはと思いましたが、持参しているのはコンパクトカメラ。
写真ポイントに立ち寄ると三脚を立てたカメラマンが沢山。
その中で小さなカメラを三脚替わりの岩に乗せて・・・・

パシャ!  (ちょっと悲しかったです。)
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“夜明け 天空の涅槃像”

・・・って感じでしょうか。ほんの少しだけ雲海が。

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数枚写して移動です。

会場(牧場)では準備を進めスタートを待つばかり。

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なんとここにはベンツの“ウニモグ”が!!!
“隣りのジムニーが小さく見えまーす!”(本物初見)

競技参加者は他県からも含め30チーム(50人)程で
和気藹々と10時半に2時間耐久がスタート。

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今回は周回カウント方式が、なんとデジタル化!

001.jpg
手首に付けたチップをかざして、周回数をカウント。
昔は目視で通過時にゼッケンを見てカウントしてましたので、スタッフも2時間耐久でしたネ。(笑
時代は流れて行くものです・・・。

そしてソロ(一人)部門は13周回の記録で優勝。
たいしたものです。
この大会のHP(KTTC大薮サイクル)を掲載しておきます。
http://homepage.mac.com/amores_hp/kttc_2h_e/result_2007.html

快晴に恵まれた心地良い一日でした。

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雲一つ無い青空に一筋の飛行機雲

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